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カフェインは腰痛を悪化させる!?コーヒーとの上手な付き合い方とは

リラックスタイムに欠かせないコーヒー。
気が付けば仕事中にがぶ飲みしている、1日何杯飲んでいるか数えられない……
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、そんなコーヒーの飲み過ぎがあなたの腰痛を長引かせる原因になっているかもしれません。
今回は、コーヒーに含まれるカフェインが腰痛に与える影響についてご紹介します。

カフェインのメリット・デメリット

カフェインはコーヒーをはじめ、お茶やコーラ、チョコレートなどにも含まれています。
また、市販の栄養ドリンクや鎮痛剤などにも配合されていることがあります。

カフェインにリフレッシュ効果や眠気覚まし効果があることはよく知られています。
これは、カフェインが中枢神経を刺激することで交感神経の働きが高まり、興奮状態を引き起こすためです。
また、利尿作用によるむくみの軽減や、体脂肪分解酵素が活性化されることによるダイエット効果などもあるようです。

一方で、カフェインの摂取量が多すぎると、不眠、心拍数の増加、利尿作用によるビタミンやミネラルの流失といったデメリットが起こることも心配されています。

それでは、コーヒー(カフェイン)と腰痛との関係を考えてみましょう。

カフェインが腰痛に与える悪影響とは

1.筋肉が硬くなる

カフェインには、「カフェイン拘縮」と呼ばれる筋肉を硬くする作用があります。
腰の筋肉が硬く縮こまると、血流が悪くなり新鮮な酸素が筋肉に供給されなくなります。 これにより、腰痛が引き起こされると考えられています。

2.自律神経を乱す

交感神経には、血管を収縮させる働きがあります。
カフェインは交感神経の作用を高めますので、過剰に摂取すると患部の血流が滞り、腰痛を悪化させることがあります。

3.貧血状態に陥り血流が滞る

カフェインを過剰摂取すると、利尿作用により血液中の水分量が少なくなって、流れにくくなることが指摘されています。
また、鉄分が排出されることにより貧血状態となり、酸素が十分に供給されないことによる腰痛悪化も心配されます。

1日3~4杯が目安!飲み過ぎなければ影響はありません

このような悪影響が心配されるのは、1日あたりのカフェイン摂取量が400㎎を超える場合です。
これは、コーヒーに換算すると6~7杯に当たります。
これ以上飲んでいる方は、コーヒーの量を控えた方がいいかもしれませんね。
1日3~4杯程度であれば問題ありません。

コーヒーを1日7杯飲んでいた患者さんが1か月間コーヒーを止めたところ、腰痛の症状が大幅に改善されたという事例もあるそうです。
一方で、適量のコーヒーであればリラックス感を高め、血行も促進されるので痛みが緩和されるという報告もあります。
カフェインへの耐性は人それぞれ異なり、「コーヒー1杯で眠れなくなる」という方もいらっしゃいますので、それぞれの体質に合わせてコーヒーとの付き合い方を工夫してみましょう。

いかがでしたでしょうか。
痛がなかなか治らない、マッサージや鍼灸でも効果が出づらいという方は、食生活や生活習慣も見直してみることをお勧めします。

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