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はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

目黒区都立大学駅の鍼灸・整体院で冷え症を改善しましょう!

冷え性



原因

冷え症は、血行不良により、血流が滞ることによって起こります。血行不良であることから、頭痛や肩こり、胸痛、腹痛、関節痛なども引き起こす原因にもなります。
さらに女性の場合には、子宮・卵巣の機能を低下させることから、排卵障害や生理不順、さらには不妊症を引き起こす原因にもなります。冷えは万病の元、女性にとっては大敵とも言えます。

冷え症が起こるのは、人間の体を循環する血液の流れのしくみにあります。
心臓から出た血液は、まず動脈を通って下におりて行き、毛細血管を通ってさまざまな組織に酸素や栄養を届け、その後は静脈を通って心臓に戻って来るしくみになっています。

血液は上から下に流れるのは簡単なのですが、重力に逆らって心臓へと戻らなければならない静脈血は、往々にして重力の下のほうにある足や下半身に滞りがちになります。 静脈血の流れが悪くなり下の方でつっかえていれば、当然心臓を出て上から流れてくる温かい動脈血の流れも下半身に滞ったままになります。

冷え症はこのような血行不良によって起こります。動脈血が末端まで届かなくなれば、当然手先や足先に冷えが起こります。

女性に冷え性が多い理由

静脈血が滞り、うっ血状態にあることを東洋医学では「瘀血(おけつ)」と言います。
瘀血は体全体の機能に影響を及ぼすとしています。特にホルモンを分泌する器官が骨盤内に集中している女性は骨盤内がうっ血しやすくなり、冷え性になります。
男性に比べて血流の多い筋肉が少ないこと、さらに女性に多いとされている皮下脂肪は、いったん冷えると温まりにくい性質があることも、男性に比べて女性が冷え性になりやすい理由とされています。

一般的な施術

漢方では、他の症状やその人の体質に合わせて、加味逍遥散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散料(とうきしゃくやくさんりょう)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)などが多く処方されています。

鍼施術では

鍼施術では、特に下半身、腰部、脚足には灸や灸頭針、パラファンゴ温泉泥パックなどを用いて、熱を入れる施術が行われます。
頭部の滞り、巡りの低下を改善するためには、上半身、肩背部、頚部などを刺激します。
さらに末端部の循環不良の改善のために、腎経・肝経・脾経・膀胱経・胆経・胃経などの経路から全身を刺激します。

骨盤鍼や仙骨鍼を中心に施術が行われています。

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