「若々しい血管が元気のヒミツ!」|目黒区の鍼灸・都立大身体均整院コラム

はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

血管や血液がきれいでないと体はどんどん老け込みます

<動脈と静脈の働き>

血管には、動脈と静脈の2つがあります。
動脈は心臓からの血液を送り出す管で、酸素がたくさん含まれた血液を送り出します。
動脈の壁は厚く、弾力があります。
心臓の鼓動と連動して収縮します。
静脈は、動脈によって全身に送られた血液を心臓へ戻す管です。
動脈に比べて、細くて弾力はありません。
全身から回収した大量の血液を重力に逆らって心臓へ戻す役割があります。

<血管に起きやすい問題>

動脈の血液の流れが悪くなり、血管が狭くなって血栓を作ると動脈硬化症になります。進行すると、脳梗塞心筋梗塞につながります。
静脈に血栓ができると、肺に飛んで、肺梗塞やまれに脳梗塞につながります。また、脚の血管が広がって浮き上がってくる下肢静脈瘤という症状を引き起こし、エコノミークラス症候群の間接的な原因となり、突然死につながることもあります。

<血栓ができる状態とは?>

血栓は基本的には、血液や血流の流れが悪くなることでできやすいですが、血管の壁が汚れて、カスがたまったり、傷ついたりすると、そこに炎症物質がこびりつき、血液が固まって、血栓ができます。

血管の中の様子は、頸動脈のエコー検査で調べます。血管の壁の厚さや、血液の流れ、血栓ができていないかどうかを簡単にチェックすることができます。 血管の壁の厚さが1.2mm以上と厚くなって、血管が狭くなっている場合は要注意です。また、血管壁にカスのようなものこびりついている場合も要注意です。

<血管年齢とは?>

血管年齢検査とは、自分の血管がどれくらいの若さを保っているか、動脈の弾力や、詰まりの有り無しで血管の年齢を調べる検査です。方法は、ベッドに寝て、心音と血圧を測ることでわかります。自覚症状がなくても、実年齢が40代で血管年齢が80代の人もいれば、実年齢が50代で血管年齢が20代の人もいます。血管年齢が高い人は、過食をせず、規則正しい食事と適度な運動を心掛け、深刻な病気が起きないように、予防が必要です。

血管のアンチエイジング

  • 1日30分のウォーキングを心掛ける
    理想は1日1万歩ですが、1日30分程度の無理のない緩やかなウォーキングを続けることがとても大切です。適度な運動は動脈硬化を予防するのには非常に効果的です。

  • 質の悪い油や塩分、糖分を摂りすぎない
    塩分や糖分、質の悪い油を過剰に摂取すると悪玉コレステロールが増えるとされています。なるべく避けることが大切です。

  • タバコを吸わない
    喫煙は、動脈硬化を進行させることが知られています。血管壁が硬くなり、血管の老化を進行させます。

  • 肥満にならないように気をつける
    身長と体重で肥満度を計算するBMIが25以上は肥満とされています。適正基準値内に収まるように体重管理が大切です。

  • 1年に1回は血管検査を受ける
    血管年齢は、日々の生活が原因で、急に年齢が上がる可能性もあります。年に1度は定期的に検査を受けることが大切です。

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