東洋医学って何?「食べる順番も大切!若さを保つ食養生」|目黒区の鍼灸【都立大身体均整院のコラム】

はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

22. プチコラム

若さを保つための食養生

最近、食事の食べる順番に気を付けたダイエット方法が注目されています。
先に食べたものは、それだけで体に吸収されやすくなります。
同じメニューでも、食べる順番を変えるだけで、体に合った食べ方が可能です。
食べ方の順番は男女間で違います。
老化のステップや体の不調の表れ方が違うので、同じ食事でも食べる順番は男女それぞれの体に合った食べ方をすることが大切です。

30代以降の女性はくまなく、男性は野菜から

女性は、効率よく栄養を補うために、主食、主菜、副菜を順番に「三角食べ」をすることが大事です。

男性は、余分なものが体にたまりやすくなります。
生活習慣病は普段の食生活によって防ぐことができます。
食事の前に、緑茶やウーロン茶を飲み、野菜から食べることが大事です。
野菜によって、おなかを膨らませることで、主食の食べ過ぎを防ぐことができます。また糖質の吸収も防ぐことができ、肥満の予防にもなります。

取るべき栄養素

  • タンパク質:タンパク質は、カロリーの高い肉より、魚や豆から取るのをおすすめします。血が不足しがちな女性の場合は、補血作用のある赤身レバーなどの肉類も1週間に1から2回くらいは積極的に食べることが大切です。
  • 炭水化物:特に色のついたもの(あわ、ひえ、きびなどの雑穀類、赤米、黒米などの色のついた米類)は胃腸の働きを良くして、「気」を補う作用が強いので、積極的に摂ることが大切です。
  • 脂肪:動物性の脂肪より植物性や魚の脂肪を摂取することをおすすめします。ただ、太るからといって脂肪分すべてを排除することは禁物です。脂肪分は身体に潤いを与えてくれ、血のめぐりを良くする作用があり、適度に取り入れるべき栄養分です。
  • 食物繊維:食物繊維は、便秘を予防し、腸内の有害物質を排除する作用があります。とくに、きのこ類や海藻類は気を補い、血行を良くして、老廃物を取り除く作用があります。
  • ミネラル・ビタミン:老化防止のために積極的に摂りたいのは、鉄分、カルシウム、ビタミンEです。ドライフルーツには、血を補う作用があります。また、ビタミンEを多く含むナッツ類やゴマは非常に優秀な食材です。

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