鍼灸整体院の腰痛コラム|腰痛でお悩みの方に寝具の選び方をご紹介します

はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

低反発?高反発?腰痛と寝具の関係をスッキリ解決します!

生活の中で大きな割合を占めるのが、睡眠。私たちの体の調子と「眠り方」は、非常に関係が深いのです。
最近は、機能性の高さを謳った寝具がさまざま販売されており、その種類の多さに「何を選んでいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、ポイントを腰痛に絞って、選ぶべきマットレスについてご紹介します。
「朝起きると腰が痛い」「寝ている間に腰痛を改善したい」とお考えの方、ぜひご覧ください。

「低反発」「高反発」って何?

一昔前大流行し、今ではすっかり浸透した「低反発マットレス」。
一方で最近は、逆の意味合いを持つ「高反発マットレス」という商品も販売されています。 そもそもこれらはどのような性質を持っているのでしょうか。

低反発マットレスとは

低反発素材は、衝撃を吸収する能力が高いのが特徴です。
かかった圧力を受け止め、ゆっくりと柔らかく押し返す性質があります。
寝具に利用した場合、体の形に合わせてマットレスが沈み込み、体全体を支えます。
一点に圧力が集中することがないため、包み込まれるような寝心地が実現できます。
一方で、寝返りが打ちづらく、腰や肩などが沈み込んだ不自然な姿勢で長時間固定されるというデメリットがあります。

高反発マットレスとは

低反発マットレスのデメリットを改善したのが高反発マットレスです。
一言で言えば、高反発マットレスの特徴は「適度な固さ」。
お尻や肩など、出っ張った部分にかかる圧力を最小限にしながら、背骨のS字カーブを保って「よい姿勢」を作り出します。
小さな力で寝返りを打つことができ、寝ている間に浸かれてしまうようなことはありません。 しかし、慣れるまでは固くて寝心地が悪く感じる事もあるようです。

腰痛に効くのはズバリ「高反発マットレス」!

ここまで読んで、すでにご理解いただけたかもしれませんが、腰痛でお悩みの方におススメしたいのは「高反発マットレス」です。
腰が沈み込んでしまう低反発マットレスは、腰痛を悪化させる原因になります。
高反発マットレスは、適度なサポート力でよい姿勢を保つことができる上、適度に寝返りを打つことで睡眠中の血行も改善されます。

腰痛改善のために!高反発マットレスの選び方

腰痛改善を目的として、高反発マットレスを選ぶ時のポイントをご紹介します。

1.「体圧分散」がキーワード

腰痛を軽減するために最も重要なのは、体にかかる圧力を和らげる「体圧分散性」です。 ウレタン素材の凸凹構造、特殊素材による網目繊維構造が面で支えるものなど、メーカー独自の技術により様々な違いがあります。
どれがいいとは一概には言えず、それぞれの体により適した柔らかさ・機能も異なるので、実際に試してみるのが一番!
店頭で実際に寝転んでみたり、返品制度が充実したものを購入するといいですね。

2.厚みも重要

体圧分散性を発揮するには、ある程度の厚さが必要です。
目安として、10㎝以上の厚さを確保したいところ。
価格が安いからと薄いものを選んでしまうと、十分な効果が得られないこともありますのでご注意ください。

3.素材で異なる通気性

一般的に、ウレタン素材のものは湿気がこもりやすいようです。
暑い時期など、寝苦しいと寝返りの回数が増え、逆に体に負担を掛けてしまうこともあります。 不快感があるようなら、エアコンを利用するなど寝室の環境を整えるよう気を配りましょう。
網目繊維構造のマットレスは、中に空気の通り道があるので通気性はバツグン!気持ちよく寝られます。

「腰痛を予防する寝具の選び方」のまとめ

一般的には、ウレタン素材のものは低価格、網目繊維構造のマットレスは値段が高い傾向にあるようです。
体に合わないからと言って、捨てることも簡単にできない大物寝具ですので、十分に吟味した上で体に合うものを選びたいですね。

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