鍼灸整体院の腰痛コラム|産前産後の腰痛に効果がある腹帯・骨盤ベルトのお話

はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

産前産後の腰痛対策!腹帯や骨盤ベルトに効果はあるの?

多くの妊婦さんや、出産直後のママさんから聞かれるお悩みが、腰痛です。
どんどん重たくなっていくお腹を支えるために、妊娠中は腰に大きな負担がかかります。 また、出産により骨盤に歪みが生じる方もおり、さらに授乳・おむつ替え・抱っこといった無理な姿勢が続くことで腰痛が持病化しやすいんです。
そこで今回は、産前産後の腰痛と付き合う方法として『腹帯』や『骨盤ベルト』の効果についてご紹介します。

腹帯や骨盤ベルトは必要?

腹帯といえば、戌の日に神社やお寺に持っていき安産祈願をしてもらった経験がある方もいらっしゃるでしょう。
日本には古くから、「赤ちゃんが大きくなりすぎて難産にならないように」という理由で、妊娠五ヶ月くらいから腹帯を巻く習慣があります。
でも、実は腹帯を使っているのは日本人だけ。
外国にはこのような習慣はないんです。

最近では「腹帯をきつく締めすぎることにより胎児に悪影響がある」という意見もあり、推奨しない産科医も増えているようです。
しかし、腹帯には捨てがたいメリットもたくさんあります。
ご自身の状態に合わせて上手に使えばいいでしょう。

腰痛緩和だけじゃない!腹帯やベルトのメリットとは

「赤ちゃんが大きくなりすぎないように…」という考えは一昔前のものですが、それ以外にも腹帯やベルトを利用することで以下のようなメリットがあります。

1.姿勢がよくなる

お腹が重たくなるにつれ、姿勢が前かがみになったり猫背になったりしがちです。
腹帯でお腹を支えることにより、姿勢がよくなって体のバランスを整えることができます。

2.腰痛や骨盤の痛みが解消される

腰にかかる負担を減らし、腰痛を予防します。
また、赤ちゃんが育って骨盤が開くことによる恥骨などの痛みも軽減できます。

3.妊娠線の予防

お腹が大きく膨らむにつれ、お腹の皮がピリピリ痛む…妊娠線も心配ですよね。
腹帯でお腹全体をカバーすることによって皮膚のひきつりを緩和し、妊娠線ができるのを防げます。

4.冷えの解消

寒い季節は、お腹の冷えが胎児の健康な発育に影響します。
夜寝るときなども、腹巻代わりに着けておくと安心です。

腰痛予防に効果的!骨盤ベルトはママ以外も使えます

10か月という長い間、赤ちゃんを大切に守っていたお腹。
実は、お腹が大きくなる時に伸ばされた腹筋はすっかり衰えて、機能をほとんど失ってしまいます。
こんな状態で、赤ちゃんの世話や家事をせざるを得ないママさん…当然腰に大きな負担がかかります。
さらに、出産によって緩んだ骨盤がどんどん歪んでいくんです。

骨盤ベルトは、緩んだ骨盤を元の位置に戻すとともに、衰えた筋肉の代わりに体を支えてくれる役割があります。
腰にかかる負担を減らし、腰痛を予防してくれます。
骨盤ベルトの中には妊娠中から使えるタイプのものもありますから、腹帯の代わりに使う、もしくは腹帯と併用することを考えてみてもいいでしょう。
また、骨盤ベルトは産前産後だけでなく、腰痛に悩むどんな方でも(男性でも!)使うことができるんですよ。
ダイエット効果もありますので、長きにわたって愛用できます。

「産前産後の腰痛に効く腹帯・骨盤ベルト」のまとめ

腹帯や骨盤ベルトには、産前産後の腰痛を軽減する効果があります。
しかし、締め付けすぎは大変危険です!
必ずしも「使わなければいけない」ものではないので、心地良くないと感じるようなら使用を止めたり、別のものを試したりするようにしましょうね。

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