鍼灸院よろずコラム|鍼灸師国家資格、免許について

はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

最近気になること=睡眠の質。そんなあなたに「頭ほぐし鍼」

「週末睡眠障害」…あなたは大丈夫?

何かとストレス過多になることの多い現代社会。一昔前は、「不眠症」という言葉が流行語となるほど、現代の健康と睡眠のお悩みは切っても切り離せないものになってしまったようです。
最近では「不眠」以外の眠りのお悩みを抱える方も多くなってきたといい、そうした不安を統一した言葉「睡眠障害」が話題を呼んでいます。
「睡眠障害」とは、不眠、断続的な目覚め、昼間の強い眠気など、睡眠に関係したお悩みの総称。
それなら私も…と思い当たる方も多いのではないでしょうか。
特に近頃、週末になると朝まで眠れなく、その「睡眠のペースの乱れ」を月曜まで引きずってしまう
「週末睡眠障害」
に悩まされる方が、とても増えています。

なぜ起きる?「週末睡眠障害」の仕組みとは

このようにやっかいな「週末睡眠障害」ですが、どうしてこんな状況が引き起こされてしまうのでしょうか。
そこには睡眠の仕組みにかかわる、様々な要因が隠されていました。

1・筋肉が緊張する。だから眠れない。

1週間、精一杯仕事に打ち込んできた筋肉は老廃物でいっぱいで、柔軟性を失っています。
いわゆる「コリ」の状態です。
脳は、そんな「コッた」筋肉の収縮を、「今現在運動している、力を使っている」と誤解してしまいます。
そのため、脳が覚醒状態になってしまい、寝つきが悪くなるのです。

2・眠りのサイクルが乱れ、体内時計が狂う

週末はいつもと違い遠出をするイベントなどがある方もおられ、そういう場合朝早く起きて交通機関に乗ろうと、いつもより早めに床に就いたりしがちです。
しかし、普段、午前1時過ぎなどに就寝している方が突然23時前に床についても、体内時計のせいで眠気が来ることは難しく、
「眠らなければ」というプレッシャーのせいで更に眠れなくなる…
これは精神的緊張と体内時計の複合作用で起こる現象です。

3・アルコールやタバコの取りすぎ。

週末はリラックスしようと、いつもより羽目を外して嗜好品を多くとることがあります。
アルコールの利尿効果で睡眠が断続的に妨げられたり、タバコの覚醒効果で眠りが浅くなります。

「頭ほぐし鍼」で解決!ありがちな眠りのお悩みノックアウト!

当院の「頭ほぐし鍼」には、こうした現代社会の睡眠のお悩みにとても良いアプローチとなれる要素が、数多く含まれています。

1・筋肉緊張について。

首筋や肩の筋肉の多くは、実は頭蓋骨にも付着している、ってご存知でしたか?
そうなんです。
頭ほぐし鍼でじっくりと頭をほぐした後は、首回りや肩のコリがスッキリ!
驚くほど、良い睡眠がとれる環境が整っていることにお気づき頂けると思います。

2・眠りのサイクルについて。

体内時計は自律神経が管理しています。
頭ほぐし鍼のツボを使って、自律神経のバランスを正常に整えていけば、「眠らなければ」という不安を感じることなく自然な眠りが訪れることに気づいていただけるはずです。

3・嗜好品の取りすぎ

当院の院長が東洋思想の観点から、自然な形で、誰もが陥り易い「過度で過激な」現代の食生活から目覚める方法をご相談いたします。

「頭ほぐし鍼」はご相談のみでも、お気軽にお電話を受け付けております。
皆さんの「良い睡眠を取りたい!」というお気持ち、当院がしっかりと受け止めます!是非一度、ご連絡ください。

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