症例のご紹介|連日のイヤイヤ期の子ども抱っこで遂に腰が悲鳴を…!均整でどこまでよくなりますか?

はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

連日のイヤイヤ期の子ども抱っこで遂に腰が悲鳴を…!
均整でどこまでよくなりますか?

遂に腰が悲鳴を…!均整でどこまでよくなりますか?

OUさん

30代前半、女性のOUさんは、世田谷区奥沢にお住いの保育士の方。
3歳児を担当されていて、非常に元気のよい子ども達のお世話で、毎日忙しい日々をお過ごしです。

腰の疲れは毎日感じていましたが、 ある日「一定の方向に腰を動かしたときに痛い」、いわゆる「動作痛」が出現し、それが耐えられないほどの程度となったため、通いやすくケアができるところを探して当院を知って頂き、ご来院となりました。

初来院時は歩き方も異常が出るほどの痛みでしたが、 一度の治療でも、「前にかがむ動作がラク、歩くのがラクになった」というご感想を頂き、 それから数度引き続いてのご来院で「動作痛」はとれ、 現在は予防のために継続中です。

OUさんの痛みがラクになるまで

OUさんのプロフィール

30代、3歳児担当の保育士。
仕事と家事で腰を酷使の自覚はあった。
「動作痛」を感じたのは、今回が初めて。

来院のきっかけ

お仕事がお休みの日にも、やらなければならないことが続き、 充分な休息が取れない日々が続いていたところ、今まで感じたことがない痛みを腰に感じるようになり、市販の痛み止めを飲んだが、薬の効き目が切れたらまた痛くなり、不安を感じてインターネットで解決法を様々、お調べになったそうです。
その中で、均整という方法を知っていただき、初回のご来院となりました。

院長の問診、触診結果は?

OUさんの場合、腰の過剰なお疲れによって、前屈、後屈が両方痛くなってしまわれていて、特に左側の痛みが強くなっていました。
中腰で、かなり体重がある3歳児を毎日抱っこしなければならず、 それによる筋肉疲労を十分に回復する時間が取れなかったことが原因でした。
過剰に疲労した筋肉は縮まったままになってしまっており(過緊張といいます)骨盤が本来の位置よりも左後下方にズレ、腰椎もズレが大きかったのです。
これは、明らかに毎日の抱っこの形による重心ズレだと思われました。

どんな治療を?

初回は鍼施術なしで、均整のみで行いました。
まずは過緊張の部位をおだやかに調整しました。
その後、うつ伏せと側臥位で、環跳付近中心に使用し、股関節の調整を穏やかに行いました。

歩き方が変わってしまうほどの痛みだったが…

初回の施術終了後、「歩いていてラクに感じる、前屈がラクに出来る!」とのご感想をいただく事ができました。その後、あまり間を置かず数回の均整を受けて頂くと「動作痛」がとれ、お仕事もより一層元気に行っていただけるようになっています。
その後は月一回のペースで、予防のために定期的に施術を受けに来て頂いております。

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