8年前のぎっくり腰に後遺症ってあるのでしょうか。…鍼治療を試したい!|目黒区の鍼灸【都立大身体均整院のコラム】

はり灸・整体 都立大身体均整院 東横線都立大駅 徒歩1分

8年前のぎっくり腰に後遺症ってあるのでしょうか。
持病になりそうな腰の痛みと足の冷えが怖い…鍼治療を試したい!

目黒在住、40代女性のORさん。
8年前にぎっくり腰をしてから「腰が弱く」なり、なにかというと痛みに襲われるようになりました。
そんな痛みをごまかすようにしながら、主婦と、オペレーターのデスクワークの二足の草鞋を続けていたORさん。
最近になって、特に痛みがひどくなり、友人からのご紹介で鍼治療を受けたいとご来院されました。
鍼の施術後は歩き易さをお感じ頂け、鍼治療を続けるうちに日々の痛みも軽減してきています。 現在も鍼治療を継続中です。

ORさんの右首~肩の痛みやしびれがラクになるまで

ORさんのプロフィール

ぎっくり腰になってしまった当時の8年前のORさんは、まだお子さんが小さく、毎日抱っこをしながら買い物、家事…という毎日でした。
慣れない、元気な小さなお子さんとの日々…で体力には自信があったORさんも連日へとへと。
ある日、洗濯物の入ったカゴを持ち上げた瞬間!動けないほどのぎっくり腰。
壁を伝うようにしてどうにかタクシーに乗り、整形外科を受診したそうです。
完全に治るまでに1月近くを要しました。

来院のきっかけ

そんな辛い経験を経た後、ギックリの痛みとは違うが、どうも腰が疲れやすくなったと感じているORさん。
特に長時間座った後が辛く、座り姿勢から立ち上がる時にしょっちゅう痛むということを、何年も繰り返してきたのだそうです。
今回の来院はそのような日々の腰痛がどんどん悪化するのではないだろうかという不安から、ご友人を介して当院を知って頂いてのことでした。

院長の問診、触診結果は?

足の冷えが強く、筋膜同士の動きしぶりが出現してしまっている箇所もありました。
仙骨部の圧痛が著しく、特に右側がひどい。
右首の関節の緊張が強く、同時に、お腹の部分の緊張がとても強かったです。

どんな治療を?

今回は、鍼治療で行いました。

使用鍼は、1番1寸です。
血流を改善し、体を温める目的で、10分弱の置き鍼と雀琢も併用しました。 使用経穴
小腸兪
関元兪
膀胱兪
白環兪
環跳
足三里

8年たってもあのギックリを思い出させる辛かった腰の痛みが!

1回目の鍼治療後、ORさんからは
「立ち上がるときラクだと思います! 足が軽く感じ、歩き易い」
という笑顔の実感を頂戴できました。
施術者としてとても嬉しくはあったのですが、やはり、油断は禁物。
お仕事がデスクワークなので、座り姿勢が圧倒的に多いため、出来る限り頻繁に立ち上がって歩きまわる休憩を日常的に習慣にして頂くこと。
座っている最中も、時折姿勢を変えながら続けて頂くことなどの生活指導もさせて頂き、次回も鍼治療のご予約を頂いております。

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