ぎっくり腰になりそうで不安!
このどうしようもない腰の違和感、鍼でなんとかなりますか?
ZUNさん
東横線、多摩川園にお住いの40代女性、ZUNさん。
スポーツをしていたので筋肉質で、体力には自信を持っていました。
連日のデスクワークは非常に多忙、
休日出勤もある忙しい日々を送っていました。
そんなある日、ふと咳き込んでしまった時その症状は現れました!
突然、先ほどまでは無かった激しい腰の違和感。
ギックリ腰になったかとあわてたZUNさんは、ゆっくり立ち上がって歩いたりして確認してみたのですが、その時それほど激しい痛みというほどのものは見られませんでした。
ひとまずはほっと安心したZUNさんでしたが、
その腰の違和感はなかなか消えず、次の日起きても「なんか腰がおかしい…」
これを放置しておいたら、近々本物の激痛を伴うぎっくり腰になってしまうのではないか!
そう、恐怖したZUNさん、当院にご来院頂きました。
1回目の施術の後、ご本人からは
「かなり楽になった」
とのご感想が!
その後、通院を続けて頂いております。
来院のきっかけ
多忙な日々でゆっくりと疲れを取ることができないことは気にはなっていた日々。
ふと激しく咳き込んでしまった後、
腰になかなか取れない強い違和感を抱えるようになってしまい、
困った末、来院頂きました。
院長の問診、触診結果は?
全身に疲労が蓄積している、高程度のコリがみられました。
今回咳をする前、お疲れをお感じだったとのことですが、
もっと以前から体は疲労が蓄積していたと思われました。
特に右側に偏りがあり、胃兪の付近に塊のようなコリがひどかったです。
どんな治療を?
今回初診という事で、最初はうつぶせで痛くないソフトな強さで整体を行いました。
続いて、状態がより悪い 右 を中心に、1番鍼で鍼の施術に入りました。
環跳
大転子周辺の反応点
仙腸関節周辺の反応点
に、鍼
最後にもう一度軽く整体を行いました。
不安だった違和感が消えて嬉しい!
1回目の施術の後には、「かなり楽になった」とおっしゃって頂け、 ぎっくり腰になりそうな感覚も消えて頂けたようです。
予防、再発防止のために
ZUNさんのケースの場合、日々日常がかなりご多忙なため、
しっかりと疲労を取り除くことが再発防止に必要となってきます。
1ヶ月後の再来院では、今度は左の腰に痛みを感じる、との訴えがありました。
できるだけ、痛みを感じるほどに発展する前のタイミングでの来院をお勧めしております。
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