体力には自信があるのに、取れない両腕の張り!
毎日違和感が気になります。鍼は効くでしょうか?
Bさん
大岡山在住の42才男性、Bさん。
大学卒業後会社員として、事務職につき、毎日忙しい日々をお過ごしです。学生時代からスポーツは色々とこなされ、平均に比べ筋肉量は多いほう。
これからも筋肉はバランスよく増やして行きたいそうで、どうしても効き足側に偏ってしまうこともあり、アドバイスも求められていました。
そんなBさんは、数か月前からいつもより多忙になり、疲れのとれなさを感じるようになりました。
やがて、両腕部分に強い張り感と痛みが生じ、寝ても取れない感覚に陥ってしまい、当院で受診。
1回目の施術後、「腕が軽くなった 動きやすくなった」とのご感想を頂き、現在も加療中です。
Bさんの両腕の張り感がラクになるまで
Bさんのプロフィール
学生時代スポーツで育んだしっかりとした筋量をお持ちながら、お仕事としてはデスクワークのPC作業で毎日をお過ごしのBさん。
特にここ数か月多忙な日々が続いていたのですが、そんな折両腕に今までの経験よりもかなり強い張りのような違和感と痛みが生じ、睡眠を取ってもなかなか改善しなくなってしまいました。
来院のきっかけ
このような、辛い症状に襲われたBさん。
以前、ギックリ腰様の腰痛に見舞われた際ご利用いただいた当院のことを思い出していただき、今回のご来院に繋がりました。
院長の問診、触診結果は?
もともと筋肉量の多いタイプのBさんですので、PC疲労が過度になり、拘縮に近い状態になった時の関節の運動制限、神経経路を挟み込む力もそれだけ強いものとなってしまいます。
今回は充分な休息をとることができない連続PC作業が、関連筋群の過疲労を引き起こし、両腕の強い症状として出現したと思われます。
どんな治療を?
今回は鍼治療のみで行いました。
肩井
肩中兪
巨骨
使用鍼1寸 1番
置き鍼‐10分
次に
腕橈骨筋を主に
屈筋伸筋両方へ15か所、反応点に置き針をし、残っている緊張を短刺で取り除きました。
寝てもほとんど取れないと感じた両腕の張りが…
1回目の施術後、
「腕が軽くなった 動きやすくなった」
とのご感想を頂き、現在加療中です。
予防、再発防止のために
今回の状況は過疲労から引き起こされたと考えられます。
ですので、普段通りの休息・睡眠では不足してしまう場合があるため、ストレッチ体操や、軽いウォーキング。
また、当院での整体など、今までよりも更に筋疲労をいたわるお時間を取っていただくようアドバイスさせていただいております。
現状、加療中ですが「大変調子が良い」との嬉しいご感想を頂いております。
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