手首の骨折で、治療のためギプス生活。そのせいか?
逆側の肩首に激痛が。こういう時は鍼が良いのでしょうか?
Rさん
目黒区にお住いのRさんは、訪問看護をお仕事となさっている55歳の女性です。
2017年の11月に右手首を骨折し、ひと月以上にわたりずっとギプス生活を送っておられたそうです。
骨折は無事、完治したのですが、ギプスをしていなかった方の左の首肩が辛くなり、骨折治療で通っていた病院の医師から勧めを受けて、人生初の鍼治療に挑戦して頂けることになりました。
初回の治療後「頭がすっきり 首がうごきやすくなった」 とのご感想を頂き、改善を実感頂けて、加療中です。
Rさんの強い頭痛がラクになるまで
Rさんのプロフィール
訪問看護をお仕事となさっている55歳の女性のRさん。毎日お忙しいお仕事の中、不慮のハプニングで、2017年11月に右手首を骨折してしまいました。
ショックを受けたRさんでしたが、すぐに専門の医師の適切な治療を受け、右手首にギプスをはめて1月以上安静に。そして、無事骨折は完治したそうです。
来院のきっかけ
そんな近況があったRさん。ギプス治療後半ごろから、首肩の左側に強い不快感の症状が出現。充分な休息や栄養を取っても一向に治らなくなりました。
そんな折、骨折治療担当の医師から鍼治療を勧められて、当院を選んで来院頂けました。
院長の問診、触診結果は?
Rさんは筋肉量が多い方ではなく、極平均的な50代女性の筋量をお持ちの方。
中でも右と比較して筋量が少ない左側の首肩が、右手首のギプス生活で急激に日常生活の負担が増えたことにより過負荷・過疲労状態に陥っていました。
左側は炎症状態にまで至っていないことは幸いでした。
しかし、右側の骨折治癒痕、周囲軟部組織には軽い炎症が見られ、これも全身疲労による代謝低下からくるものかと思われました。
どんな治療を?
特に疲労が強い、僧帽筋 板状筋、左側胸鎖乳突筋、二頭筋 、腕橈骨筋を中心に加療。
今回は鍼治療のみで行いました。
使用鍼‐1寸1番
肩井
肩中兪
肩外兪
巨骨
天柱
風池
頸椎際 反応点
10分 置鍼
左腕 手三里 曲池 尺沢 ←雀啄
どれだけ休息をとっても改善感が無かった左側の痛みが…
1回の治療後、「頭がすっきり。首がうごきやすくなった」との嬉しいご感想を頂きました。
2回目の治療は、1週間後。
「1週間経って、また首が疲れてきた 左に違和感がある」とのことで、ほぼ前回と同様の鍼治療を行いました。
2回目治療後、
「かなり改善感がある。続けてみたい!」
とのご感想を頂き、現在引き続き加療中です。
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