デスクワークの疲れが溜まったのでしょうか。
私の「目」に起こった不快感!鍼や整体が効果があるなら、お願いしたい!
世田谷区、深沢に住む Lさんは、新卒で入社した中堅メーカーで事務職を勤め、忙しい日々の中、30代を迎えていました。
そんなある日、ふと仕事中目の奥に不調を感じました。
目薬をさしたりしてみたものの、日を重ねるごとに違和感は軽い痛みに変わっていくように感じられました。
不安が高まったLさん。もともと、肩こりなどで数度来院してくださったことのある当院を再度来院していただけました。
1度目の鍼・整体の施術後、目の奥の痛みや肩こりの軽減をお感じ頂けています。
Lさんの目の奥の痛みがラクになるまで
Lさんのプロフィール
事務系の正社員として、毎日多忙な日々を送っているLさん。
パソコンや書類を見たり、後輩、時には先輩社員にパソコンを教えたり、アプリの使い方を教えたり。
年々便利にはなるものの、扱いも大変になってきたコピー複合機を操作したり…そんな「眼精疲労体質」を促進しても仕方がないな…と思える作業をこなしている日常でしたが、今回のような「目の奥の痛み」は初めて感じたといいます。
来院のきっかけ
肩こりでは、「鍼治療ためしてみよう」と、すぐに思っていただけたというLさんですが、今回の目の不調の際は町のドラッグストアで販売されている「目薬」が、ファーストチョイスでした。
しかし、数日たっても思わしい成果が見られなかったとき、ふと
「これって、もしかしたら、生活習慣も原因の一つかな?体質改善…も、必要なのかも?!」
と、東洋施術の鍼灸や整体などの可能性を感じて頂け、ご来院に繋がりました。
院長の問診、触診結果は?
主訴として、まずは目の奥に痛みがあるとのことでしたが、ゆっくり落ち着いて普段のお体の不調をお伺いしていると、頭痛もあり。
また、強い肩こりの感覚もお持ちでした。
触診後、頸部の筋群全体の緊張がとても強く、そのせいもありストレートネック気味。
また、腰の上部筋群の緊張もみられました。
このせいで、立っているときも、座っているときも、姿勢のバランスが崩れていることがわかりました。
どんな治療を?
今回は、鍼治療で行いました。
使用鍼は、1番1寸です。
緊張が強い肩や腰の筋群について適度に刺激をし、
自律神経のバランスを整えて穏やかに元の自然な状態へ戻してくれる目的。
そして、血液循環を改善し、コリそのものに対してアプローチができる経穴を選択し、強すぎない刺鍼で鍼施術を行いました。
肩井
大杼
膏こう
腎兪
三焦兪
天柱
晴明
攅竹
シ竹空
瞳子りょう
神庭
曲差
頭維
生活習慣病…と疑った、目の奥の痛みが鍼治療で「ラクに」!
鍼の施術後、Lさんは
「目の奥にどうしても消えなかった痛みが、鍼を打ってからはほとんど感じないくらいになった。頭痛が消えたような気がする、肩も軽くなった!」
と大喜びの様子で仰っていただきました。
Lさんの場合、毎日が本当に目を酷使する生活を送っていらっしゃいますので、とにかく休憩時間にはできるだけ目を休めること。
具体的には、直射日光を避けてなおかつ遠くをゆったりと眺めたり、優しく目の周りを温める。
また、ふくらはぎの筋ポンプ作用で全身の血流が良くなることも大切なので、休憩時間はできるだけ軽く歩き回る時間をお取りいただくこともお勧めしています。
現在も、鍼治療を中心に加療中です。
東横線・田園都市線:はり灸整体院:ご案内
電話受付時間
【火・水・木・金・土】
午前8時~午後6時
ご予約・お問い合わせ
アクセス(駒沢大学駅 徒歩8分 自由が丘・田園調布からバス便あり)

初来院のご予約の際に、郵送にて詳しいご案内・地図をお送りいたします。 東急田園都市線 駒沢大学駅(急行は止まりません)
駒沢大学駅 徒歩8分(自由が丘・田園調布・大森よりバス便あり)
・渋谷→池尻大橋→三軒茶屋→駒沢大学
・渋谷から3つめ(各駅8分)