趣味の宿泊アウトドアに潜んでいた思わぬ危険!
突然襲ってきた強い顎の痛み、顎関節症かも…?鍼の効果は?!
自由が丘に住むWさんは休日にアウトドアに出かけ、キャンプや車中泊をして星空を楽しんだり、バードウォッチングをするのが趣味。
数年来、そんな楽しい趣味の日々を送っていたWさんを突然の激痛が襲いました。
疲れからか、自分でも「変な」寝姿で寝入ってしまった朝、それは起こりました。今までにない顎の激痛。
当院では原因を見きわめ、そこに合った鍼治療を施術。一度の受診でも効果をはっきりと感じて頂けました。
Wさんの激しい顎の痛みが和らぐまで
Wさんのプロフィール
普段はメーカーの事務職として多忙な日々を送るWさん。
学生時代も文系の部活動をしていて、スポーツらしいスポーツはしたことが無かったそうです。
しかし、数年前アウトドアで、自然の中で身体を動かす楽しさに目覚め、以降はまってしまった形。最近では、一人で時間を作って、小さなテントを持ちアウトドア泊をしたり、時には車中泊をしたりするようになっていました。
来院のきっかけ
そんな日々が続く先日。疲れからか、車中泊の際にいつもはしないような変なポジションでつい、寝入ってしまった朝に身を起こした瞬間から、Wさんの顎には激痛が!
特に右側がひどく、顎だけではなく、頭、首、肩までもが痛むという状態になってしまいました。
丁度、以前から鍼治療に興味があって当院のHPをブックマークしてくださっていたとのことで、今回の痛みが出てから3日目という早いタイミングでご予約・来院頂きました。
院長の問診、触診結果は?
触診すると、右側の首、肩、側頭部の筋肉が著しく緊張してしまっていました。
また、長年の座り仕事のせいか左右の下肢のバランスが崩れてしまっており、右が短く、左の骨盤が下がり左下肢が長くなっている状態だとわかりました。
この状態で日常生活を送るため、更に右に筋肉が付きにくく、左右差が広がるばかりという悪循環が生じます。
自覚症状として、歯を噛み締めると右首から肩、右頭部に放散するような痛みが走ります。
どんな治療を?
今回は、鍼治療で行いました。
使用鍼は、1番1寸です。
首、肩、側頭部の筋肉の過緊張を、ツボへの刺鍼刺激による反射で軽減する目的。また、急性に生じてしまった炎症症状による、血液やリンパ中の炎症性物質の過剰産生を抑えたり、代謝させる目的のツボも使用しました。
使用経穴
肩井
肩中兪
大杼
頭維
正営
頬車
曲鬢
大迎
楽しい趣味を突然襲った悲劇が、鍼治療で!
1回目の施術後、Wさんからは
「あんなに痛かったのに!口の開け閉めがさっきよりも格段にラクになったし、噛むときの広い範囲に放散していた痛みも感じなくなった!」
と、驚きとともに嬉しいご感想を頂きました。
急性期が過ぎるまでは無理はいけませんが、普段からデスクワークの合間にウォーキングをするなど、普段の生活スタイルの見直しのご相談にも乗らせていただきました。
今回のWさんの状態は、「寝違え」に近く、筋肉やその周りの組織に急性の炎症が起きてしまっていました。
慢性疲労や、体質改善だけではなく、このような「怪我」様のケースにも整体や鍼はとてもお勧めなのです。
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